生物膜処理装置 バイオアシスト

生物膜処理装置 バイオアシストとは
バイオアシストは生物処理槽内にアミ状の接触材を充填し、接触材表面の固着した微生物を利用する生物膜法と呼ばれる排水の処理方法のひとつです。
本装置は高濃度の食品製造排水の省スペース、省エネ処理を可能としたハイブリッド型の処理装置です。

01省スペース・省エネを実現しました

生物膜の機能と浮遊汚泥が協働し容積当たりの汚泥量は曝気槽方式の3~4倍になります。
また、高濃度の微生物に対して微細気泡による曝気と循環接触方式により省スペース、省エネルギー運転を実現しました。

バイオアシストと活性汚泥法の比較

02高負荷でも安定した生物処理を実現しました

生物膜の多様な生物相の働きで水量・水質の変動に強く安定した処理水質を維持します。 装置内は非常に高い酸素濃度のためバルキングなどのトラブルが無く、特別な管理を必要としません。

比較画像

03余剰汚泥発生量が極めて少ない

接触材に形成される微生物群は細菌類から大型原生動物、原生動物まで生物連鎖が長いため、汚泥消化が促進され余剰汚泥の発生が極めて低い運転を実現しています。

コンビニベンダー工場(大阪府)グラフ

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